『オブジェクト指向設計実践ガイド』を読んで

オブジェクト指向設計実践ガイド ~ Rubyでわかる 進化し続ける柔軟なアプリケーションの育て方 / Amazon

を一昨日ぐらいから読み出しました。

実例が単に完成されたものを見せるのではなくて、試行錯誤の過程から書いてくれているので、「あー最初の頃よくやったわ」って内容から、「う、これ前にやってそのままになってる現場がある…」という感じで苦い思いをするような内容まであり、とてもタメになります。

古のデザインパターンの内容がよく出るのかと思えば全然そんなことはなく、Rubyで書く上で重要な設計方法、考え方が書かれていてとてもいい本だと思います。

オブジェクト指向勉強し始めだと少しピンとこないかもしれませんが、Rubyを半年ほど書いていれば割とすんなり入ってくるんじゃないかなと思います。

巻頭でも書かれていますが、初心者に理解しやすいよう書かれているので、 Ruby 初心者 ~ 中級者の方には是非オススメしたい本です。

リファクタリングが捗るな〜